ベンガラ色の岩石夢うつつな あずき色の空誰かが歩いたあと嵐のあと地球が青白く光ってみえる相変わらずの太陽はここでもまだひかりつづけてる大気を覆う粉塵はいつの日にか 燃えたお金のよう 懐かしい明星よ どう思うかい風呂敷のお米は底をついて流星を数えるのも飽きて腐れない身体は返したい還す星は永遠(とわ)の彼方だ
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Must have JavaScript enabled to comment.On Mars 2027 by Ichiko Aoba